2007/12/21

アフリカ料理 アシャンティ





マッハで更新です。このスピード感を大事にしていこうと思います。
今回はたべものをありがとう調査隊、通称ナレッジアクティビスト全員参加です。すべてはナレッジ一の元気印ayabataのおかげです。感謝、感謝。



今回突撃したのは西京極のアフリカ料理のアシャンティです。
店長さんはガーナ出身で、なんと大使館の料理を担当されていたそうです。
とてもフレンドリーな方で音楽のおもてなしまで受けてしまいました♪♪
店内のインテリアは脱力感のある小物がいっぱい。日ごろのあわただしさを忘れさせてくれます。





まず注文したのはスーヤという串焼きです。ラム肉は独特の臭みがあるので苦手な人もいるかもしれませんが、このラム肉は違う!!巧みな味付けで臭みがおさえられているにも関わらず超ジューシーです。衣がスパイシーで翼くんと岬くん並の絶妙なコンビネーションをみせつけてきます。かなり美味。





次に注文したのがラムのナヴァリン シチュー プリンタニエル これやばいです。かなりエクストリームにうまいです。子羊の肉のシチューなのですが、ダイナミックな骨付き肉がのってきます。このシチューにクスクスなどのオプションを注文することができます。今回はピタパンをチョイスしました。このピタパンなんと色つき!!かわいいです。








次に注文したのがブレック チュニジアン チュニジア風 卵とツナの春巻です。どこかで食べたことある気がするのに新しい。そしておいしい。なぜか醤油風味!?でとてもなじみやすい味です。









続いてやってきたのが季節のおすすめの一品。すいません名前をド忘れしました。春巻きの上にアボガドソースがのっています。サクサクの衣の上にスパイシーなアボガドソースがのっていて絶妙なアクセントになっています。







シメはレモンとポピシードパウンドケーキ です。トルココーヒーとのセットでいただきました。トルココーヒーは渋みのなかに甘みが広がるとても奥行きのある味でした。
トルコで広く飲まれているチャイやコーヒーはかつてトルコ軍がアフリカから持ち帰ったものだそうで、アフリカが本家だそうです。ふむふ勉強になりました。
全ての料理に旨みがしっかり出ていて日本人の口にとても合います。
アフリカ料理、本当にあなどれません!!!
23日~25日はクリスマス特別営業だそうです。陽気で優しいガーナ人シェフとの楽しいひと時。ぜひともオススメというかマストゴーです!!!




素敵なお店で全部のメニューがおいしいよ!!

ガーナ人シェフの本格アフリカ料理 Ashanti

http://www.ashantirestaurant.com/

西京極駅すぐ。アクセスはホームページをチェック!!

ランチ11:00-14:00(要予約) ディナー17:00-23:00 ラストオーダー22:00 (日曜日: ランチ休み ) 定休日 月曜日

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2007/12/18

マリ料理 カフェ・ル・バオバブ

かんぱ〜〜〜〜い

ええスピードで更新してますYO!(ノ゜∀゜)ノAiがお届けします。今回はナント☆アフリカはマリのカフェレストラン、バオバブにお邪魔して来ました!!!

初アフリカ大陸!広大なサバンナに思いを馳せながら、ペロっとたいらげてました!!(これ何て大食い日記?)


とにかくアフリカを感じるため、無難なものは頼まねえ!!!
まず一皿目は、バナナの揚げ物のピーマンソースかけ
バナナは、フルーツのバナナじゃない種類なのか、甘みが少なく、普通のバナナよりも歯ごたえがありました。

ソースは辛いので、お好みで調節してくださいということだったのですが、
数々のアジア料理で鍛錬されておりましたので、どっさり載せて食べてました。

旨い!そして新感覚!!

家でできそうで、できない、ここで味わう価値のある一品でした。



そしてメインの登場です!
ソースとご飯のワンプレート(クスクス)からセレクト。
向こう側がティガデゲナ(牛肉のピーナツバターソース煮込み)
手前側はスープカンジャ(たっぷりオクラと鶏肉のトマトソース煮込み)です。

これがまたウマー( ´)Д(` )ーー

ピーナツバターソースの濃厚なかんじ、オクラと鶏肉のほうの滑らかな舌触り!
飲むように一気に食べました(笑)

特に独特だと思ったのが、どっちゃりかけられたパセリ(たぶん)
ハーブのような味を出していました。


そしてデザートも初体験にチャレンジ!!!
・デゲ(粟のタピオカ風 ヨーグルトソース和え)
・カバニェニェ(とうもろこしを荒く砕いたもののヨーグルトソース和え)

これが一番カルチャーを感じました。ヨーグルトも食べた事の無い感じで、粟やトウモロコシの新しい使い方。
なんとも言えないなつかしさ、やさしさを感じました!

このマリのデザート、他にももう一品あるんですが、一つ300円とかなりお手頃。ぜひ挑戦してみてください!!

※なぜかデゲの方が甘かったです。


最後にマリカフェ(マリで人気のあったか甘いミルクコーヒー)で締め。

こんなにお腹いっぱい食べまくって、一人2000円でした。ここ、重要。


未体験ゾーンマリ料理。あなたも是非!!!!



今回ご紹介したお店は...
Cafe le baobab(カフェ・ル・バオバブ)
http://www.cafelebaobab-jp.com/index.php

京都市左京区一乗寺築田町95メゾン白川201
10:00〜0:00
定休日 月曜


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