2008/01/14

タイ・インドネシア料理 楽園ASIA

こんにちは。ayabataです。

今日は新聞屋さんのおじさんのピンポーンに起こされて、渋々支払いました。新聞代は、毎月思ったより高いなあと思います。でもせっかく起こしてくれたのも何かのチャンスだ!と、今日のお昼は二条城東のインドネシア料理、楽園ASIAのランチに潜入!
このお店、実はアジア好きの有名人の方々が、こっそり尋ねにきちゃう「こっそり名店」なのです。



さて、無類の米好きの私は、数あるランチセットの中からも、
ナシゴレンセット ¥1480 をオーダー。
ミーゴレンよりはナシゴレン派、なのです。
個人的な嗜好ですみません・・・

ナシゴレン(インドネシアの焼飯)、目玉焼き、サテ(インドネシアの焼き鳥)、クルップ(エビセン)、サラダ、サユールスプ(ベジタブルスープ)、デザート という充実メニューです。




まずはサラダです。
これはいたって普通の、ふつうのサラダです。


そして間髪いれることなく、あったかいサユールスプ
チキンベースのスープです。たくさん野菜が入っていました。キャベツ、紫キャベツ、人参、じゃがいも、ほうれん草、玉葱、レモングラス
ざっと思い出しただけでもこれくらい入っていました。レモングラスの香りが効いていて、やっぱASIAなかんじに仕上がっています。それでいてとても食べやすい。うまい!
「トムヤムクンの辛酸っぱさは苦手だけど、タイ料理のスープにチャレンジしてみたい!」と思う方は必見。必賞味!是非是非、のオススメ味です。
 
 
 
そしてこちらがメインのナシゴレン。
ちょっとぼやけててすみません。一人で写真撮るのって勇気いるのです。
ナシゴレン(インドネシアの焼飯)に、もちろん半熟とろーり目玉焼きがのっています。サテ(インドネシアの焼き鳥)、クルップ(エビセン) です。
ナシゴレンは、みんな大好きとろーり目玉焼きを潰して、辛さを調節できるピリ辛味噌的ソースを合わせて食べます。これがウマーーーーーーー!!!
サテのソースは甘味噌風味。よいバランスです。
  
 
最後はマンゴープリンで〆!
ココナッツミルクのソースがかかってます。
デザートまでぬかりなくおいしいです。
満足のランチ内容です。是非、行ってみてください。
他のランチも試してみたいところ。
現地の方がシェフをされている模様。
楽園ASIAとだけあって、楽園に関する雑誌がたくさん置かれてます。FIGALOとかね。
世知辛い毎日に少しの楽園エッセンスを感じたい人は、是非ぜひ行ってみてください。
 
今回紹介したお店はコチラ↓

京都市中京区二条堀川東入ル矢幡町313
TEL&FAX  075-223-5463
LUNCH 12:00-15:00(LO/14:30)
DINNER 18:00-23:00(LO/22:30)
BAR    18:00-23:00
不定休

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2008/01/09

南米などの料理 アステカ食堂




今回はなんとインド滞在歴をもつスペシャルゲストMくんの参戦です!!


こんばんにゃ!エンゲル係数の限界に挑戦しているAiです!
今回は4人という、ありがとうブログ始まって以来の賑やかな感じで、食べ散らかしてまいりました


お邪魔したのは、南米を中心に、アジア各国なんかの料理も食べられて、
しかもお手頃価格【アステカ食堂】という隠れ家的自称大衆食堂!!


店内はルチャリブレなプロレスグッズや、それに紛れて(?)日本プロレスのポスターがあっちこっちに飾られて、まるで体育会系の男の子のお部屋にお呼ばれしちゃったかんじ?>妄想自重



ルチャリブレというと、
カートゥーンネットワークでやってた
ムーチャルーチャっていうアニメを思い出します。




まずは、メキシコペルービールで乾杯!!このお店、ものすごくビールの種類が豊富でした★
折角いろんなビールの瓶を並べて写真に撮ったのに、データ紛失!みんな、すまない。


メキシコといえばタコス
柔らかなコーンの生地。具はチキン、ビーンズなどから選べます。生オニオンと生トマトのたっぷり入ったソースを入れてがっつり食らう!!!


このジャンキーなようで実はヘルシーなのがメキシコ流!!



エンサラダ・デ・ノパリートス
サボテン入りのサラダに初挑戦!!

酸味の効いたさっぱりとしたサラダ。サボテンのピクルスのお味は、思ったよりもマイルドでガツガツいける!!ちりばめられたコーンチップスのサクサク食感がまた引き立て合っちゃってる感じ



アロス・アグアカテーメキシコ風野菜のせピラフ
もうご飯と野菜の比率が逆なんじゃないかと思うぐらいに、トマトとオニオンがどっさりの、わくわくさせられるピラフです!
トマトを炒めないのは分かるんですが、玉葱をこうも生で戴くというのは、オニオンスライス以来の衝撃!!!

淡路島で玉葱づくし生活をしていた者としては、いささかカルチャーショックを覚えました。




そしてコレは一体なんだったんだろうか!!??
きっとタキートス・デ・マリオです。

タコスのときと同じ、柔らかなコーンの皮にチキンなどが包まれていて、たっぷりのトマトソースと戴くという、ルチャ〜な一品!!!!
崩れるほどに具が中でひしめき合っておりました〜〜((っ´∀` )っ



そして、ここで韓国料理を挟むという荒技!!アボガド・ピビンバ

これを注文したmassunは、何を血迷ったか、アカドって言ってしまいました。ピビンバを正しく発音しようとしたんだろうかってちょっと思ったけど、フォローはせなんだ。
甘いお醤油のタレに、アボガドと海苔が…もうこれは言う事無いでしょう。左に見えているのは卵のスープ。これを丼と混ぜて食べるんです。この一手間が真似したくなりました。


また、間にタイの焼きそば「パッタイ」や、メキシコのコンソメスープ「ソバ・デ・ポジョ」も頂いたんですが、写真が無いので割愛〜♪



〆はジャンボマンゴープリンでキメ!
これ注文できるのは4人の強みね!!(●・ω・)v
ぷるぷるのココナッツミルクに、濃厚なマンゴープリンがデーンと鎮座。
四方八方より、つついてやりましたYO!!

ほかにも「お粥か!」とツッコミたくなるぐらいにタピオカが入ったココナッツミルクたいらげたら、流石の大喰らいたちも、お腹いっぱい!!!
<


こうして4人は終電に走るまで、メキシコ料理とアングラトークで盛り上がったのでした。

Fin



今回ご紹介したお店はコチラ↓

ワールドダイニング アステカ食堂

京都市下京区仏光寺通柳馬場西入ル東前町405ヴェルデヴォール1F
営業時間 18:00〜25:00 (LO 24:00)年中無休
TEL  075−351−3755



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2008/01/06

番外編~ピンス焼の巻き~

このブログの3人中2人は、淡路島出身と言うこともありまして、
せっかくなので淡路島食文化をお伝えしたいと思います。

淡路島民の初詣、お祭り等があれば必ず会えるピンス焼
これはいわゆるベビーカステラなのですが、淡路島ではそれをピンス焼と呼ぶのです。
特徴は、中のクリーム!?とおぼしきもの。
何のこたない、ただの生焼けなのですが、
むちゃくちゃおいしいのです。
(淡路島の小さい子供は大体クリームと信じています。)

淡路島民は、みんなこれをこよなく愛しています。
小さいときから祭りで必ず食べる。
おそらく普通のベビーカステラと同じ、
500円と1000円のサイズのものがあります。

淡路島のお祭りでは必ず目にすることができます。
数々の名店がある中でも、 有名なのが、
左の池田商店のピンス焼き

お祭りでは複数のピンス焼き店が出店してますが、
みんなこぞって池田のピンス焼き探すのです。
もちろん、長蛇の列。
他にも榎本のピンス焼きが有名。

淡路島の的屋が出そうなイベントに、
行ったら是非ともトライしてください。
淡路島、みんな大好きピンス焼き。
あなたも是非クリームと勘違いしながら、食べてみてください!!
それはきっと、幸せな勘違いです。

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トルコ料理 イスタンブール・サライ


こんばんは。あやばたこです。
新年一発目たべものをありがとうの会、メンバー全員揃っての活動は、トルコ料理、イスタンブール・サライです。京都で各国料理レストランを調べていると、必ず挙がってくる程の有名店。

入ってみると水タバコの大きな置物があったり、トルコ絨毯がたくさんあったりで、トルコっぽさ満開です!お客様もたくさんいて、はじめは3人のところ2人席に座ってました。(途中で4人席に移動させてくれました!)
 

新年の勢いもあり、3人揃って3600円のコースをオーダー。
まず出てきたのは上の写真のトマトの豆スープ。ヨーグルトを使用しているのかとてもマイルドで少しの酸味が効いたおいしいスープ。

コース外ではありますが、ドリンクも頼みました。
メニューを開くや否や「懐かしい!」とこぼしてしまったまっすんEFESビールを、淡路島のAIちゃんとayabataは、ヨーグルトの塩味ドリンクをオーダーしました。ヨーグルトの塩味ドリンクは、初体験の味覚で唾液がじゅわーと出てきました。



コース料理に戻ります。トルコパンと5種類のペースト前菜5種類盛り合わせとして出てきました。少女アニメ風AIちゃんが嬉しさのあまりがぶりついています。

ペーストは、野菜のピリ辛ペースト、②エジプト豆のペースト、③チキンとくるみのペースト、④トルコ風野菜炒めトマトソースがけ、⑤ヨーグルトのペーストです。


生のニンジンが太陽の塔のように飾られていました。ニンジンにペーストを付けてもGOODです。AIちゃんの顔がお花畑風に変身しちゃうのも納得ですね。
トルコパンは、ナンに似た形ですがナンよりもふわっとしていていわゆる普通のパンという感じです。
 

左は肉入り揚げボール。そしてその断面図が、右の写真です。

弾力性のある生地には、肉とくるみが入っていたと思います。口内の水分が吸収されるかと思いましたが、そこはみずみずしいトマトがナイスアシスト。 

まずは口へ運んでレシーブ、そしてトマトのナイストース、鋭いアタック。はい、点入りましたー
 
まだまだコースは続きます。注意書きしておきますが、今までの写真はすべて、一人用なのです!!ボリュームタップリ。
 
仔羊の炭焼き、鶏肉の炭焼きプレート!
他にも、ベイクドトマト、お米粒、紫玉ねぎのスライス、レタス、ニンジン、ベイクドししとう豪華ラインナップがお皿にてんこ盛り!!

子羊も鶏肉も食べられるのはすごいですね。
さらに特筆すべきはお米粒!絶妙なる塩加減は泣いてしまいそうです。今まで食べたことないのに優しい、そしてなぜか懐かしい。塩だけではなし得ない荒業。












そしてデザート。
クルミとピスタチオのパイのシロップ漬け
あま~い、シロップの日本人では遠慮してできない甘さの、シロップ漬けです。甘党の私には、たまらない。こういうの、子供絶対好きです。

トルコ紅茶

(トルココーヒーももちろんあります。)

 
人気店だということを感じざるを得ない、納得の豊富なラインナップ。そしてたっぷりのボリューム。迎合することなく確立されたその世界観、料理手腕には、また行ってみたいと思わせる何かが潜んでいました。是非是非、行ってみてください!!


 
今回紹介したお店はコチラ↓
イスタンブール・サライ
〒604-8005
京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534-28 松木ビル3F
TEL:075-213-2995

◆営業時間◆
平日
DINNER: 17:30~22:30
土、日、祝日
LUNCH: 12:00~15:30
DINNER: 17:30~22:30

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中国料理 膳處漢ぽっちり

あけましておめでとうございます!ayabataです。
今年もおいしいものを食べていこうと思います。
よろしくお願いいたします。



少しアップが滞ってしまいましたが、研究室一のフェミニンボーイと、年末中華ランチに行ってきました。 膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり。

上の写真のような大きな文字で、膳處漢と書かれている暖簾をくぐれば、そこには厳かな空間が広がっていました。
今回オーダーしたのは、1600円お弁当ランチです。ずっと気になってたので行ってきました。 
まずは中国茶卵とトマトのスープ。上品でさっぱりした味わいでございました。お弁当ランチということで、お弁当のみのランチを予想していたので、(その割に少し高いなぁ。と思っていたので)サプライズでした。
 


これがお弁当。
まずは右の段から。ブリの刺身のピリ辛和え。 エビとセロリの炒め物。聖護院大根の肉味噌ソースがけ。そして左の段。豚のパテ。揚げ春巻きとシューマイ。白ご飯。
充実の内容です。ただのお弁当ではないです。全体的に上品な味付けで、いろんな素材を楽しむことが出来ます。店内もとても趣があって隠れ名店、という感じでした。
 
今回紹介したお店はコチラ↓
〒604-8221
京都府京都市中京区錦小路通室町西入ル天神山町283-2

営業時間
11:30-15:00 (L.O.14:00)
17:00-23:00 (L.O.22:00)
ぽっちり(BAR)
17:00-23:30 (L.O.23:00)

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