2008/01/06

トルコ料理 イスタンブール・サライ


こんばんは。あやばたこです。
新年一発目たべものをありがとうの会、メンバー全員揃っての活動は、トルコ料理、イスタンブール・サライです。京都で各国料理レストランを調べていると、必ず挙がってくる程の有名店。

入ってみると水タバコの大きな置物があったり、トルコ絨毯がたくさんあったりで、トルコっぽさ満開です!お客様もたくさんいて、はじめは3人のところ2人席に座ってました。(途中で4人席に移動させてくれました!)
 

新年の勢いもあり、3人揃って3600円のコースをオーダー。
まず出てきたのは上の写真のトマトの豆スープ。ヨーグルトを使用しているのかとてもマイルドで少しの酸味が効いたおいしいスープ。

コース外ではありますが、ドリンクも頼みました。
メニューを開くや否や「懐かしい!」とこぼしてしまったまっすんEFESビールを、淡路島のAIちゃんとayabataは、ヨーグルトの塩味ドリンクをオーダーしました。ヨーグルトの塩味ドリンクは、初体験の味覚で唾液がじゅわーと出てきました。



コース料理に戻ります。トルコパンと5種類のペースト前菜5種類盛り合わせとして出てきました。少女アニメ風AIちゃんが嬉しさのあまりがぶりついています。

ペーストは、野菜のピリ辛ペースト、②エジプト豆のペースト、③チキンとくるみのペースト、④トルコ風野菜炒めトマトソースがけ、⑤ヨーグルトのペーストです。


生のニンジンが太陽の塔のように飾られていました。ニンジンにペーストを付けてもGOODです。AIちゃんの顔がお花畑風に変身しちゃうのも納得ですね。
トルコパンは、ナンに似た形ですがナンよりもふわっとしていていわゆる普通のパンという感じです。
 

左は肉入り揚げボール。そしてその断面図が、右の写真です。

弾力性のある生地には、肉とくるみが入っていたと思います。口内の水分が吸収されるかと思いましたが、そこはみずみずしいトマトがナイスアシスト。 

まずは口へ運んでレシーブ、そしてトマトのナイストース、鋭いアタック。はい、点入りましたー
 
まだまだコースは続きます。注意書きしておきますが、今までの写真はすべて、一人用なのです!!ボリュームタップリ。
 
仔羊の炭焼き、鶏肉の炭焼きプレート!
他にも、ベイクドトマト、お米粒、紫玉ねぎのスライス、レタス、ニンジン、ベイクドししとう豪華ラインナップがお皿にてんこ盛り!!

子羊も鶏肉も食べられるのはすごいですね。
さらに特筆すべきはお米粒!絶妙なる塩加減は泣いてしまいそうです。今まで食べたことないのに優しい、そしてなぜか懐かしい。塩だけではなし得ない荒業。












そしてデザート。
クルミとピスタチオのパイのシロップ漬け
あま~い、シロップの日本人では遠慮してできない甘さの、シロップ漬けです。甘党の私には、たまらない。こういうの、子供絶対好きです。

トルコ紅茶

(トルココーヒーももちろんあります。)

 
人気店だということを感じざるを得ない、納得の豊富なラインナップ。そしてたっぷりのボリューム。迎合することなく確立されたその世界観、料理手腕には、また行ってみたいと思わせる何かが潜んでいました。是非是非、行ってみてください!!


 
今回紹介したお店はコチラ↓
イスタンブール・サライ
〒604-8005
京都市中京区河原町三条上ル恵比須町534-28 松木ビル3F
TEL:075-213-2995

◆営業時間◆
平日
DINNER: 17:30~22:30
土、日、祝日
LUNCH: 12:00~15:30
DINNER: 17:30~22:30

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中国料理 膳處漢ぽっちり

あけましておめでとうございます!ayabataです。
今年もおいしいものを食べていこうと思います。
よろしくお願いいたします。



少しアップが滞ってしまいましたが、研究室一のフェミニンボーイと、年末中華ランチに行ってきました。 膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり。

上の写真のような大きな文字で、膳處漢と書かれている暖簾をくぐれば、そこには厳かな空間が広がっていました。
今回オーダーしたのは、1600円お弁当ランチです。ずっと気になってたので行ってきました。 
まずは中国茶卵とトマトのスープ。上品でさっぱりした味わいでございました。お弁当ランチということで、お弁当のみのランチを予想していたので、(その割に少し高いなぁ。と思っていたので)サプライズでした。
 


これがお弁当。
まずは右の段から。ブリの刺身のピリ辛和え。 エビとセロリの炒め物。聖護院大根の肉味噌ソースがけ。そして左の段。豚のパテ。揚げ春巻きとシューマイ。白ご飯。
充実の内容です。ただのお弁当ではないです。全体的に上品な味付けで、いろんな素材を楽しむことが出来ます。店内もとても趣があって隠れ名店、という感じでした。
 
今回紹介したお店はコチラ↓
〒604-8221
京都府京都市中京区錦小路通室町西入ル天神山町283-2

営業時間
11:30-15:00 (L.O.14:00)
17:00-23:00 (L.O.22:00)
ぽっちり(BAR)
17:00-23:30 (L.O.23:00)

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2007/12/30

番外編〜手作り和菓子の巻〜

こんにちは!完全に病み上がりのAiです!お久しぶりの投稿★
彼氏もいないくせに(いないから?)クリスマス辺りにはしゃぎまくったおかげで、なんと今まで寝込んでましたww

こんなんじゃ年は越せねえと思い、【たべものをありがとう】のレイアウトを大幅にバージョンアップ。
今度は可変の3カラムです!
ぜんぶ自力でCSSを組もうと思ったんですが、初心者にはムリだと早々に気付き、
結局フリーのスタイルシートをコピペというかたちで…

トップ画像の苦情も受付中。


というわけで【ありがとう】クルーの中でもダントツ、ヲタ臭の強い私なんですが、この前授業絡みで和菓子作りに挑戦して来ました。

帰って来て、自作のお皿に載せてみると。。あら、なんとかわゆい☆((っ´∀` )っ


京都にはい〜っぱい和菓子の老舗がありますが、その中で和菓子作りを体験できるお店も結構あります。
ちなみに今回は、JR二条駅から徒歩5分ぐらいのところにある「よし廣」さんというお店で作って来ました。

ここは特に和菓子屋さんの中でも風通しが良いというか、新しい感じのするところです!和菓子作り体験にも力を入れておられ、「京菓子体験修了証」なるものをプレゼントしてくださるなど、楽しい思い出ができちゃいます!

あたしが最も面白いと思ったのは、持ち帰り用の手作り和菓子セットです。

なんとこれ、箱の内側が茶室になってて、出来た和菓子をそれなりに撮影することが可能なんですww
このパッケージは結構ツボでした。


そんな面白い試みをしている和菓子屋さん
よし廣
http://www.yoshihiroseika.com/index.html

■ACCESS  JR二条駅/地下鉄東西線二条駅より徒歩5分ほど
■営業時間 10:00〜17:00
■定休日  不定
■和菓子体験 お問い合わせ電話番号 075−811−5602

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2007/12/29

インド料理 ラジュ(RAJU)

百万遍にインド料理ができた!と隣の席の男の子が教えてくれたので、
これは早速!ということで研究室の5人で行ってきました。
百万遍ラジュ(Raju)。
どうやらネット情報によると、京都・滋賀で展開しているみたいです。
 

~以下、HPより抜粋~
本格派のインド料理が楽しめる店[RAJU]。
6店目の伏見店が2006年の5月にオープン。
本場インドの味を日本人の口に合うように工夫し、スパイシーでコクのある美味しさを実現。
中でも、現地直送のスパイスで作るカレーは20種以上で、辛さは5段階。
お勧めは2ですが、辛いのがお好きな方はぜひ5に挑戦を。
本場の辛さと旨味は「また食べたい」と思っていただける飽きのこない一皿は、
全てにもちもちのナンが付いて量も大満足。
インドのホテルで10年、日本の料理店で10年以上の経験を持つオーナー

お客様のために心を込めて作りました。

 
ここは以前中華料理店があった場所で、
何度か来たことがあったのですがインド料理店に変わったみたいです。
なんだか各国料理づいた場所ですね。
見た目インド人の方らしき男性がサーブしてくれました。
 

今回は、せっかく5人なので5種類のカレーをオーダー。
大人数で行くと、こういうのが楽しくていいですね。
 
緑色のから時計回りで、
ビーフサワグラ   998円 牛肉とほうれん草のカレー
シーフードカレー  945円 ミックスシーフードのカレー 
豆カレー        630円 たんぱく質豊かなヘルシーカレー 
パニールバイガン 840円 インドの手作りチーズとナスのカレー
チキンカリー    893円 ゆで卵の入ったチキンのカレー
 

  
いただきまーす。の図  
HP情報にもありましたが、辛さを選べます。
一緒にいった子たちは基本的に新陳代謝高めの
甘め、汗かきが多いので、
みんなで平和に辛さ1を注文しました。
でも、豆カレーだけは、辛さ3で。
 
牛肉による旨味たっぷりビーフサワグラ。
魚介類の出汁が出まくりシーフードカレー。食べた瞬間に、お魚の躍動感を感じます。
何の旨味かは分からないけど、ちょっとにんにくっぽい味も感じました。辛さ3でも割とイケた豆カレー
インドに留学経験者オススメのパニールバイガン。手作りチーズはお豆腐に近い食感。
子供が結構好きなんちゃうかな、卵の存在感が味に出てましたチキンカリー。

 
日本人向けにアレンジされたというだけあって、全体的になかなかのクオリティー。
ナンももっちりしていて、おかわり自由というのも嬉しい。ファインプレーです。
結構ナンはお腹にずっしり来ます。
結構男の子たちも満腹になってました。
学生が多い場所なので、食欲旺盛な学生たちにも嬉しいですね。

インドに留学したことのある子が中にいたのですが、
ナンの食べ方に思い切りの良さを感じました。
手で食べるという感覚が、私たちよりやっぱりちゃんと身についてました。
ナンを上手に食べこなす!というのが私の、
これからの課題やな、と思いました。
 
それもマナーの一つなんじゃないかと思うのです。
ごはんは、箸とナイフとフォークだけじゃないんや!
それが世界の文化を理解することなのだなぁと思います。
 
普段そんなことを言わなさそうな子が、
「たまにはこんなのも楽しいなぁ。」
と言っていて、それも嬉しかった。
やっぱりごはんは偉大だなぁ。

余談ですが食べながら、
「たべものをありがとう。」
というのは日本語がおかしいんじゃないか?と指摘を受けました。
「たべものにありがとう。」
というのが正しくないか?ということになりました。
でも、作っている人に感謝している感は、
やっぱり「たべものをありがとう。」だろう、ということで
みんなの同意を得ました。

おいしいたべものを作ってくれてありがとう。
という気持ちを大切に、これからもルポします。

今回紹介したお店はコチラ↓
インド料理 ラジュ(Raju)
京都府京都市左京区田中門前町95

TEL
 075-712-6688
営業時間

 11:00~24:00(L.O.23:30) 
定休日

 不定休 
平均予算(お一人様)
 1,300円(通常平均) 2,500円(宴会平均) 800円(ランチ平均)

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2007/12/22

ベトナム料理 スアン(XUAN)

もっぱら一人食べ歩いてます。ayabataです。ごめんあそばせ。
エンゲル係数、やけに今月高いですが、俄然、おいしいってしあわせ~。
まさに、たべものをありがとう。を実感してます。
  
たべものをありがとうの会癒し系担当まっすん同様、
スピード感を大事にしながらも、エッジの効いたレポートを、ということで
今回は思い切ったレイアウトにしてみました、ドーン! 


今回は、一人でベトナムランチです。
せっかく昼ごはん行くならば、と
サーチをかけて気になったお店No.1、XUAN。
ベトナム料理にフレンチテイストをミックスした、とってもおいしいお店。
前評判も高かったので、一人ウキウキ、行ってまいりました。
御幸町四条北上ル、DECOⅢビルの中あります。
少し奥まった入り口を入れば、ヴィエトナミア~ンな空間が待ってました。
 
ランチはお値打ち価格で色々なものが食べられて、本当に嬉しいシステム。
一人で行くなら断然、ランチをプッシュします。
もっと言うと、休日ならばブランチ感覚で行ってみるのもアリです。
そして、ランチタイムが始まる11時ぴったり頃に行くと、
とても空いていて(というかきっと一番のり)、
一人で写真を撮る気恥ずかしさが半減します。
 
さて、ここXUANのランチは、5種類ほどあってとても充実してます。
今回はコムディアランチ( XUANの週替わりランチ )¥1,300をオーダー。
メインは、どデカい写真を見てみてください。
  
生春巻き、かぶと鶏肉の煮物、紫芋と椎茸のコロッケ、そして鶏サラダ。
生春巻きは、チリソースではなくゆず味噌につけて食べます。
これ、初体験でしたが結構イケました。
かぶと鶏肉の煮物は、とても馴染みやすい、和食に近いやさしい味付け。
紫芋と椎茸のコロッケは、かじった瞬間まず色に驚きました。しかし、バッチグーのお味。
鶏サラダも、余裕のおいしいさで平均点の高いメインディッシュです。
 
忘れてならないのが白ご飯。お米粒による名アシスト。
白ご飯に合う料理というのは、
生粋の日本人の私にとってはソウルフード臭を感じます。
ここのランチの親しみやすさを倍増させてくれました。  
 

 
こちらは、スープ
ワンタンと芹と春菊たちが入ってます。
ほっこり感漂う、心あったまるナイススープです。
ありがとう、スープ。

 

そしてデザートでしめ。
甘くてとろけそうなココナッツミルクのババロアに、
酸味のきいたグレープフルーツやキウイが載ってます。
絶妙のバランス感覚です。
空気読みすぎやぞ、柑橘系!

飲み物はベトナムコーヒーをオーダーしました。
練乳を混ぜて飲むので、
苦味はあれど超甘党の私もバッチリイケました。
優しさがやけにしみるぞ、練乳!
 

安心納得の価格で、ベトナム料理の基本をおさえられる、
お得感タップリのXUANのランチ。
シェフはベトナム人の方がしておられるようでした。
勉強熱心な方で、ベトナムに料理勉強をしに行かれているようで、
その期間はお店が不定期で休業となるようです。
 
店内にはベトナム雑貨やベトナムにまつわる雑誌も置いてあり、
ゆっくり楽しめる空間に仕上がっています。
ベトナム文化に触れる上でも、是非とも行ってみて下さい。
 
今回紹介したお店はコチラ↓
ベトナム料理 スアン(XUAN)
http://www.xuan.jp/index.html
中京区御幸通四条上ル 西側 DECOⅢ1F
TEL/FAX  075-212-0656
営業時間  11:00~23:00 水曜日定休

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