こんにちは!久々のAiからの投稿です!!
やっと学校のほうが一段落?いや、まだまだ終わってはないんですが、一息ついた感じでおいしいお料理食べにいきました★(。❁ฺω❁ฺ。) ★
場所は京都は北山通と賀茂川(←鴨川がYになってる左側のほうね)の交差するところにあるビルにはいっています。
今回はビーフストロガノフと、デザートにベイクドチーズケーキ、キャラメルアイスのブラウニーパフェ、スコーン、そしてコーヒーとかカプチーノとかもう一杯コーヒーとかアールグレイティーとか食べました!
いやーかなり食べたね。おいしい上に、雰囲気が最高なんです。
キッチュなテイストの雑貨や内装、アンティークの食器に家具。
祇園にあるロシア料理店キエフは、重厚なレストランの雰囲気なのに対し、こちらのバーバチカは最近のロシア〜チェコブームのメッカってかんじです。
店員さんも柔らかくて優しい感じの人ばかりで、とっても居心地の良いバーバチカ、結局4時間ぐらい居座ってましたwww
今回ご紹介したお店はコチラ!
カフェ バーバチカ (HP)
京都市北区上賀茂今井河原町66 Tree's Bldg. 2F
075-722-8087
定休日 月曜日?結構不定期っぽいのでHPで確認を!
Tree's Buildingに駐車場5台分確保しているそうです。
2008/01/30
ロシア料理 バーバチカ
2008/01/26
タイ料理 イーサン
引き続きご紹介します。ayabataです。お前何しとんねん級に一人色々行きまくってます。こんなだから中高時代の部活の恩師には毎年会うたびに「絶対晩婚やなぁ、自分。」を連発されてしまうのでしょうか。近々、料理を作る方にも力を入れていきたいし、それを紹介したいなぁとも思ってますが。今はもっぱらレストランを紹介させて下さい。
今回はタイ料理イーサン。知る人ぞ知るタイ料理の老舗名店。昔通学路だったこともあり、何度か夜ご飯には行ったことがたったのですが、今回は初めてのランチバイキングに潜入してきました!
このようにー、お盆に乗り切らないほどの皿数で盛ることができます。もちろんお代わりもできます。私ももちろんのようにおかわりしました。2回しました。
これでしめて945円!のスペシャル価格。どうですか?みなさん。
この日はメイン料理が2種類ありました。グリーンカレーや煮物。
それにサラダとりたい放題!ドレッシングは4種類。デザートもあります。王道、タピオカ入りココナッツミルクとマンゴープリン。
(詳しいことを忘れてしまいました。すみません。)
しこたま野菜を食べたいとき、でもなんだか異国の感じを味わいたいとき、ていうかタイ料理死ぬほど好きやねん、ココナッツミルクを無性に飲みたい、タピオカの数だけ幸せになれる、そんな人にはうってつけです。
メニューは毎日変わるようなので何度行っても楽しめそうです。
店内ではタイポップのプロモーション映像と音楽がずっと流れていてタイの今の文化を感じることもできます。さすが名店というかんじ。
是非、行ってみてください!
今回紹介したお店はコチラ↓
タイ料理レストラン イーサン
住所:〒602-0033 京都市上京区今出川通烏丸西入ル今出川町325
TEL: 075-441-6199
FAX: 075-431-8279
交通アクセス: 地下鉄烏丸今出川駅 徒歩1分
営業時間:Lunch Dinner: 11:00~14:00: 17:00~22:00
休日:無休
総座席:52席
駐車場:有り (2時間無料のパーキング)
平均予算:昼:1,000円 夜:3,000円
クレジットカード:VISA
予約:可
備考:2人用テーブル席3席 4人用テーブル席7席 6人用テーブル席3席
中国料理 大鵬
中華料理、大鵬に行ってまいりました。ここは以前から
していたのを、何かのフリーペーパーで読んでいて気になってました。二条駅のコープ近くにあります。ちょっと裏に入るんで、地図を見て行ってくださいネ。
中に入るとスタッフがとても多いことに驚きました。若い男たちの汗ほとばしる、といった様相です。元気なおかみさんや男気溢れる大将らしき男性もいて、とても明るく楽しい雰囲気です。ここで皆さん、料理の修業をされてるのでしょうか?
今回はここで名物の てりどんセットをオーダー。豚肉を甘辛く炒めたなじみ深く、ごはんの進む味。無類の米好きの私にとっては嬉しい限りの仕様です。豚丼に似てる気もしますが、ただの豚丼ではないんです。
ぐるなびにもありましたが、まさにクセになる味!無類のどんぶり好きの私はたまらないメニューです。紅しょうががよく合います。今回はチャレンジしませんでしたが、錦糸卵をのせて違った味を楽しむこともできるようです。
てり丼の他にも揚げ餃子にサラダ、スープがついてきます。たっぷりのボリューム。年頃の女一人でこれを食べきっていいのか?という疑問も湧きましたが、そこはもう、大食らいの面目もあってかしっかり完食。だっておいしいんだもん。幸せなんだもん。
二条駅周辺で食事、と言えばBivi二条が有名ですが、周辺にも歴史や腕力のお店はたくさんあるようです。
ここ大鵬は、他にも中華メニューが多種そろっているようで、
リーズナブルで日常使いしたいお店
だなぁと思いました。カウンターでもりもり食べていると常連客の人が来られて、おかみさんととても楽しそうにお仕事の話をされていました。あなたも是非是非、足を運んでみてはいかが。そして常連さんになっちゃったりして!
今回紹介したお店はコチラ↓
中華料理 大鵬(ぐるなびのページ)
住所:〒604-8416 京都府京都市中京区西ノ京星池町38-27
アクセス:JR二条駅 西口 徒歩3分 京都市営地下鉄東西線二条駅 徒歩2分
TEL:075-822-5598
営業時間:ランチ 11:30~14:30夕食 17:00~22:30
定休日:火曜日
平均予算(お一人様):3,000円(通常平均) 800円(ランチ平均)
フランス料理 ラ・コリーヌ
実は卒業を控えて修士論文執筆に明け暮れております。ayabataです。こんにちは。
土曜日なのにこうして山の上の研究室で一人いると、自分にご褒美をあげたくなりました。「自分へのご褒美」という都合のいい言葉で勢いをもらって、明らかに一人では入りにくいフランス料理店にランチに行くことにしました。
ラ・コリーヌ。出町柳にあるMADOIさんと同じ、MADOIグループのレストランです。
桂の山奥というすごい立地条件ですが、きっと桂キャンパスにこられた外部関係者たちをもてなす目的で入ってるのかなぁと思います。海外からお偉いさんが来られて、昼食食堂しかないっていうのはマズイですからね。 周辺のマダム達もこぞって来られているようです。うちの教授はここがとてもお気に入りの様子で、休日出勤の日は大抵ここに行きたがってます。
今回は休日ということもあり、とても空いていました。ラッキー!
1575円のランチAコースをオーダー。
クロークがあったり、椅子を引いたり押したりしてくれたりだとか、サービスが充実していました。一人ということが浮き立っていた気もしますが。そういうことは気にしないことにして、ゆったりとした昼下がりになりました。気分転換には豪華すぎるけど、よしとしましょう。
ごちそうさまでした。今日は、たべものにありがとう。の日。 さて、昼からがんばって修論します。
今回紹介したお店はコチラ↓
ラ・コリーヌ
桂川を望む西山のその豊かな自然に囲まれた京都大学桂キャンパス。真新しい学府の丘から一望する洛中の風景『丘陵』を意味する「ラ・コリーヌ」で澄んだ空気とおいしい料理を・・・。素敵な時間を過ごしにいらして下さい。
住所:〒615-8246京都市西京区京都大学桂 京大桂キャンパス福利棟1F
アクセス:阪急桂駅よりバス10分
駐車場:8台
営業時間:ランチ/11:00~15:00ディナー/17:00~22:00
定休日:なし
TEL:075-382-0022
FAX:075-392-7707
2008/01/22
映画鑑賞「いのちの食べかた」
朝10時、京都みなみ会館に行ってきました。
この映画を紹介してくれたayabataさんと一緒です。
学校からかけられると困・・・じゃなくて、、他のお客さんの迷惑になるのでケータイはちゃんと切っておきましたよ。
古今東西の食べ物を探索・紹介しているこのブログですが、今回はそのフレームからちょっと外れて、食べ物ドキュメンタリーのこの映画を紹介したいと思います。
食べ物関係なら、ま、いっか、くらいのノリで許してください。。
・・・・・・
枝肉並木の食肉解体場、高圧洗浄ホースの洗浄音で映画は静かに始まりました。
餌である飼料を機械で浴びせられ、乳や精子や肉そのものを採取される牛。
建物の端が見えないほど大きな小屋の中一面に広がるブロイラーの群れ。
山が何個も連なるの広大な敷地を埋め尽くす果実とその間を動き回る超大型農機。
これらはこの映画の中で登場した場面の一例。
でも、確かに登場したには違いないんですが、
このように言葉にするとどうも映画の感じをしっくり表現できないのです。
理由を考えてみました。
まず、映画全体を通して、意味付けが意識的に排されています。
ナレーションや文字による映像の説明は皆無。
登場する機械の働きや作業の役割や野菜の種類や屠畜時に流れる体液など、
わけのわからないものが当たり前のように次々と静かに展開されていくだけなのです。
また、カメラの撮影視点もほとんどが固定、もしくは等速直線的な運動に終始しており、
無生物・無機質的に客観に徹しようとしているのです。
屠殺は残酷だとか食べ物は大事にしなきゃいけなとかベジタリアンがいいとか遺伝子組み換えや農業の工業化は倫理的に問題だとか人口は爆発しているとか日本の食料自給率は40%を割り込んだとかキャベツを漉き込んでもったいないとか食品の安全性が求められているとか個食が広がっているとか有機野菜とか水耕栽培とかキウイとかマンゴーとか云々かんぬん、
そんなものはこれを自分で消化できるようになってから言え、という強硬さがこの映像にはあるようです。
食べ物にまつわる作業は本質的に静的でルーチンなデイリーワーク。
つまり、日常的に、極めて静かに、感傷の踏み入る余地無く命が処理されているのです。
通常、私たちは理解できない映像を目の前に突きつけられたとき、
ストーリーや因果関係に救いを求め、その思考の逃げ道を探し、逃げ込み、そこから先を停止させるもの。
しかし、この映画に逃げ場はありません。
ただ現実を突きつけ無知を知らしめ考えさせようとしているかのようです。
私の場合、加えてこの映画に対してある恐怖を覚えました。
小さい頃、小学生くらいのときに、自転車で起伏の激しい道を登ったり下ったりしているときふと考えたことで、時間がもっとずっと経って砂でも石でも水でもなんでも落ちるところまで落ちたら地球が平らになって自転車も楽にこげるのにと思って、その終末を想像して怖くなったことがあります。つまりは、エントロピーの増大ということかもしれないのですが、この映画でも、食糧の需要や食糧としての生物の処理が指数関数的に拡大・効率化していて、あの日想像した終末の世界が目の前に展開されているような気がして、少し怖くなりました。
映画は、冒頭と同じ食肉解体場の洗浄音で終わります。
そして、また、明日も、この音で同じシステムの下で同じプロセスが始まります。
そして私たちはそれに依存しています。
原作名が、この映画の本質を余すところ無く象徴していると思います。
「Our Daily Bread」
暇があれば、是非、見てみて下さい。
